歯並び・矯正のコラム
札幌市豊平区・南平岸で歯並び・矯正について相談を検討している方へ。治療方法や費用、リスク、通院についてご説明します。
38件の記事・資料
矯正治療の選び方|マウスピースとワイヤーの違い
矯正治療では、装置の見た目だけでなく、歯並びや噛み合わせの状態、日々の使いやすさを確認して方法を選びます。治療で改善したいことを整理し、それぞれの特徴と注意点を比べてみましょう。
詳しく読む →歯並び・矯正マウスピース矯正ができるかを判断する検査と診断
マウスピース矯正が適しているかは、前歯の見た目だけでは判断できません。歯の根や骨、歯ぐき、上下の噛み合わせを調べ、必要な歯の動きに対応できるかを確認します。
詳しく読む →歯並び・矯正部分矯正で治せる歯並びと、治療前に確認したいこと
部分矯正は、歯並びの一部を対象に歯を動かす治療です。前歯が数本だけ気になる場合でも、奥歯や上下の噛み合わせによっては全体的な治療が必要になることがあります。
詳しく読む →歯並び・矯正歯の重なり・八重歯の原因と矯正治療の考え方
歯が重なる状態を叢生といい、八重歯もその一つです。見た目だけでなく、歯ブラシの届きにくさが気になる場合もあります。治療では、歯を並べる空間と、お口全体の噛み合わせを調べます。
詳しく読む →歯並び・矯正すきっ歯の原因と治療法|矯正と修復治療の違い
歯の隙間には、生え替わり、歯の大きさや本数、歯周病など、さまざまな原因が考えられます。隙間を閉じる方法を選ぶ前に、いつから生じたのか、なぜ広がっているのかを調べることが大切です。
詳しく読む →歯並び・矯正出っ歯の矯正治療|歯の傾きと顎の位置を確認します
上の前歯が出て見える状態には、歯の傾きだけでなく、上下の顎の位置関係が影響することがあります。見た目の希望と、口の閉じにくさや噛みにくさを伝え、治療で改善できる範囲を確認しましょう。
詳しく読む →歯並び・矯正受け口の治療|子どもと大人で異なる診断のポイント
下の前歯が上の前歯より前に出て噛み合う状態を、受け口と呼びます。歯の傾きや顎の位置、噛むときの動きを調べ、年齢や成長の段階に合わせて治療方法を考えます。
詳しく読む →歯並び・矯正深い噛み合わせ(過蓋咬合)の症状と治療
上の前歯が下の前歯を深く覆う状態を、過蓋咬合といいます。前歯の重なり方に加え、歯ぐきへの接触、歯のすり減り、奥歯の噛み合わせを調べて治療の必要性を判断します。
詳しく読む →歯並び・矯正前歯で噛み切れない開咬の原因と治療
奥歯を噛み合わせても前歯が閉じない状態を、開咬といいます。麺や薄い食べ物を噛み切りにくい場合があり、歯や顎の形、舌の動きなどを調べて治療方法を検討します。
詳しく読む →歯並び・矯正交叉咬合・切端咬合とは|噛み合わせのずれを調べる理由
上下の歯が通常と反対の位置関係で噛み合う交叉咬合や、前歯の先端同士が当たる切端咬合では、歯の接触や顎の動きを詳しく調べます。見た目だけで治療の必要性を判断することはできません。
詳しく読む →歯並び・矯正矯正で抜歯やIPRが必要な理由と、治療前の確認事項
歯を並べる空間が不足している場合、抜歯や、歯の側面を少量削るIPRを検討することがあります。どちらも元に戻せない処置のため、必要な理由とほかの方法を理解してから治療を決めましょう。
詳しく読む →歯並び・矯正矯正の治療期間はどのくらい?検査から保定までの流れ
矯正の予定を立てるときは、歯を動かす期間に加え、検査や前処置、治療後の保定も考える必要があります。開始から終了後の管理まで、どの段階に時間がかかるのかを確認しましょう。
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